【ノウハウ】商品カタログ制作の課題解決!内製・外注の比較/制作事例紹介

勝藤屋総合カタログ
勝藤屋様 商品カタログ

カタログ制作は、自社の商品やサービスの魅力を伝える重要な業務です。

しかし制作において、以下のような課題を感じることはありませんか?

「デザイン会社、印刷会社、発送業者など、複数窓口とのやり取りが大変」

「毎号似たような見栄えになりマンネリ化しているが、新しい企画を考えるリソースがない」

「原稿整理や校正確認に追われ、本来の販促・マーケティング業務に手が回らない」

「せっかく作ったカタログを、SDGs対応やWeb展開にも活かして価値を高めたい」

今回は、「販促現場からよくいただくご要望(課題)」とその解決策にあわせて、弊社のカタログ制作実績をご紹介します。

販促現場でよくある3つのご要望と解決策

グラフィックソリューションズとお客様との対話の中で特に多く寄せられる課題と、その解決策のヒントをまとめました。

1 企業のSDGs姿勢をアピールしたい

持続可能な社会への取り組みを、カタログを通じて顧客に目に見える形で伝えたいという場合。

グラフィックソリューションズでは、印刷用紙をFSC®認証マークが掲載可能な「FSC®認証紙」や、環境に配慮した用紙をご提案しています。

FSC®認証マーク付き用紙や、環境に配慮した用紙をカタログに採用することは、企業のSDGsへの姿勢を表明することにつながります。

弊社では、グループ企業の印刷部門で「FSC®(CoC)認証」を取得しているため、弊社法人窓口を通した印刷物にはFSC®認証マークを表記いただけます。

また、印刷前に必要な認証機関への申請・承認に関しても、法人様向け窓口担当が代行可能。マークの申請・手配から印刷まで一括対応いたします。


※マークの掲載に関しては、諸条件を満たす必要があります。

FSC®認証紙についてもっと知るなら

FSC®認証紙 活用方法
https://drone.graphic.co.jp/info/lp-fsc

2 Webなどデジタル媒体でも展開したい

紙のカタログだけでなく、Webやスマートフォンでも見られるようにしたいというお声もよくいただきます。

弊社では、紙媒体の商品カタログと同一のデータを用いたPDFの制作はもちろん、ebook(デジタルカタログ)の制作にも対応しています 。

一つの制作データから「紙」と「デジタル」の双方にアウトプットすることで、制作コストを抑えつつ、お客様の年齢層やセグメントに合わせた幅広いリーチが可能になります。

カタログ制作のポイントをもっと知るなら

【制作のヒント】商品カタログ制作のポイント
https://drone.graphic.co.jp/info/creative-hint004/

3 印刷後の発送管理の手間を減らしたい

カタログ制作において、デザイン会社、印刷会社、発送業者と別々にやり取りの負担をなんとかしたい、という相談もよくお伺いします。

グラフィックソリューションズでは、デザイン制作から印刷、そして封入~発送まで、窓口を一本化して対応可能です。

業者間の煩雑な調整業務を弊社におまかせいただくことで、ご担当者様は企画・販促など本来のコア業務に集中いただけます。

発送代行や複雑な封入作業についてもっと知るなら

【法人向け】発送代行で印刷後の手間をゼロに!
https://drone.graphic.co.jp/info/one-stop-mailing/

解決するには、内製か外注か/失敗しない判断基準

ここまでご紹介した解決策を取り入れるにあたり、「自社で対応する(内製)」か「プロに任せる(外注)」か、また「外注先の選び方」に迷われるご担当者様も多いかと思います。

カタログ制作の負担を減らすための第一歩として、以下の表でどの選択肢が適しているかをご確認ください。

内製・外注 判断基準

項目内製が向いているケース外注が向いているケース
コスト予算を極力抑えたい質や時間を重視したい
スピード即座に情報を発信・修正したい一定の制作期間を確保できる
クオリティ内容が伝われば十分(社内向けなど)顧客に直接届く、企業のブランディングに関わる
ノウハウ自社に販促の知見を溜めたいプロの視点や技術を活用したい

【内製(自社制作)】
 ・メリット:外注費を抑えられる、スピーディな修正が可能
 ・デメリット:ご担当者様の時間・労力が奪われる、デザインのマンネリ化、印刷・発送など付帯業務

【外注(プロに依頼)】
 ・メリット:プロによる高品質な仕上がりを担保、ご担当者様が本来のコア業務に集中
 ・デメリット:制作費用が発生、ディレクションなど管理が必要

外注先の見直しチェックリスト

「現在のカタログリニューアルを機に、新たな外注先を検討している」「現在のクオリティに不満がある」という場合は、現在の外注先を見直すタイミングかもしれません。

現状の外注先について、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみてください。

✓  デザイン、印刷、発送で業者が分かれ、調整業務が負担になっている

✓  指示通りの制作のみで、デザインや企画がマンネリ化している

✓  デザインやデジタルでの展開、印刷用紙や特殊加工などの相談がしづらい

✓  業者間の連携ロスやスケジュール管理などに、見えない時間やコストがかかっている

1つでも当てはまる項目がある場合、外注先を「ワンストップ対応」が可能なパートナーに見直すことで、ご担当者様の負担が改善されるかもしれません。

グラフィックソリューションズでは、企画・デザインから各拠点への発送まで窓口を一本化。スムーズな進行を実現します。

「内製からの切り替え」をご検討中の方はもちろん、「現在の外注先からの見直し」をご検討中の場合も、次にご紹介する弊社における『主なカタログ制作実績』をぜひご覧ください。

グラフィックソリューションズ 主な制作実績

弊社が携わったカタログ制作の事例の一部をご紹介します。

1 業務用容器 商品カタログ

勝藤屋商品カタログ

食に関する業務用の容器を取り揃えているプロ御用達の勝藤屋様。弊社では2種類(おせち商品専門・総合)のカタログを制作・印刷しています。

弊社業務
 デザイン、編集、印刷

制作ポイント
 「商品の特徴が正確に伝わるようにしたい」というご要望に対し、白背景のベースと、お客様のご要望に合わせてマイナーチェンジを重ねた見やすいスペック表を採用。

【制作実績詳細紹介】
https://www.graphic.co.jp/works/katsufujiya/

2 食品 通販向け商品カタログ

伊藤久右衛門通販カタログ

お茶や抹茶を使った和洋菓子を製造し、店舗やオンラインで販売されている伊藤久右衛門様。
弊社では、通信販売向けの商品カタログの制作・印刷に携わっています。

伊藤久右衛門通信販売商品カタログ2

【弊社業務】
 デザイン、印刷

【制作ポイント】
 カタログが届いた際にお客様に目新しさを感じていただけるよう、定期的にデザインフォーマットをリニューアル。

【制作実績紹介ページ】
https://www.graphic.co.jp/works/itohkyuemon/

3 BtoB企業/電子材料メーカー様 製品カタログ

電子材料の製造・販売会社様の製品カタログリニューアル時に、弊社よりデザインを提案。複数社の中から、弊社提案を採用いただきました。

【弊社業務】
 編集、デザイン、印刷

【制作ポイント】
 情報量が多い目次ページなどの情報を整理し、製品ページは見やすいデザインフォーマットを作成。具体的な提案と、制作の進め方や安心して制作を進めていける弊社体制が、ご発注の決め手となりました。

さいごに

弊社では、紙メディアとデジタルメディア双方の制作に対応できる体制が整っているため、商品カタログの他、各種販促物の制作にもワンストップで対応可能です。

「自社のカタログ制作の負担を一部外注したい」
「今の外注先と比べて費用感や提案内容がどう変わるか知りたい」
「リニューアルにあたって企画から依頼を検討している」
という販促ご担当者様。

ぜひお気軽にご相談ください。窓口担当が、相談無料にて対応いたします。

この記事の執筆者

株式会社グラフィックソリューションズ 営業企画担当 高橋

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